おしゃぶりを使って赤ちゃんを上手に寝かしつける方法を紹介します

寝かしつける方法

親子

なぜおしゃぶりで寝るのか

たいていの赤ちゃんは、おっぱいやミルクを飲んだ後に眠ることが多いです。それは、単純にお腹がいっぱいなったからという理由もありますし、吸うことに疲れてしまって寝たという理由もあります。
他にも吸うという行為で安心して寝たという理由もありますね。
おしゃぶりを使えば、これらの理由を活用して赤ちゃんを眠らせることができます。

おしゃぶりの使い方

赤ちゃんにおしゃぶりを吸ってもらうには少しコツがあります。
いきなりおしゃぶりを赤ちゃんの口に含ませようとしてもなかなか上手く行きませんよね。そこで活用したいのが吸啜反射です。
まず、赤ちゃんの口元を指で優しく触ってあげてください。すると脳が刺激されて吸啜反射が起きます。
次におしゃぶりを唇に当てたり離したりを繰り返してください。
そして赤ちゃんがおしゃぶりを吸う仕草をみせたら口の中に含ませてあげましょう。

寝ているかどうか確認する

赤ちゃんが寝たかどうか確かめるには、おしゃぶりを優しく引っ張ってみましょう。
もし簡単におしゃぶりが外れたら赤ちゃんが寝ている証拠です。優しく引っ張った時に、抵抗を感じたらまだ赤ちゃんが起きているので、赤ちゃんが眠りやすいように抱っこしてあげたり、添い寝してあげましょう。

頻繁に使うのは避けましょう

おしゃぶりを使えば、楽に赤ちゃんを寝かしつけることができますよね。
しかし、あまり頻繁におしゃぶりを使うと、癖になってしまい、赤ちゃんがおしゃぶりなしには眠れなくなってしまうことがあります。
そうなると、おしゃぶりを辞めるべき時期に苦労するかもしれないので、なるべくおしゃぶりを使わないで、どうしても寝かしつけられない時だけに使うようにしましょう。

寝たらすぐに外しましょう

おしゃぶりで赤ちゃんを寝かしつけることに成功したら、なるべく早く、おしゃぶりは外しましょう。なぜなら、おしゃぶりを吸うという行為を長い間続けると、歯列に悪影響を与えるかもしれないと考えられているからです。